献上氷   

昨日も忙しく家に着いたのは午前0時ちょっと前。
風呂から出てきてテレビを見ていたら、江戸時代の飛脚の話をやっていた。
加賀(金沢)から江戸までの500Kmを、殿様に氷を献上するために飛脚が担いで届けたという。
走るのは毎年真夏、氷が溶けてしまわぬよう、4人のチームで2人が100キロの氷を担いで、あと2人は並走して、途中担ぎ手を交替しながら1日平均130Kmを走り続ける。
荷物を背負っているのに、ペースはキロ6分から7分!。
早く寝ないとまずいのに、ついつい見てしまった。
こりゃスパルタスロンどころじゃない。やっぱり飛脚はエリートウルトラランナーだ(笑)。
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by che-san | 2009-04-22 09:07 | Run

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