強歩大会が短くなっちゃった   

高校時代は埼玉に住んでいて、地元の高校に通っていた。
その高校では名物行事があり、毎年11月に「強歩大会」という長距離走があった。
男子は行田から35Km、女子は鴻巣からの25Kmを、荒川河川敷を大宮に向かって走ってきた。
今の僕にとってはウルトラの練習の距離だが、高校生にとって35Kmはとてつもなく遠かった。でも完走出来た達成感は格別で、ゴール後に足を引きずりながら家まで帰ったもんだった。

強歩大会

ところが、最近距離が男女とも10Kmほど短くなったとの事。
卒業生としてちょっと淋しいな。
あの感動を味わえなくなった今の生徒が可哀そうな気がする。
えっ?短くなって喜んでいるかな?(笑)。
長い距離走って喜んでいるのは、一部のランナーだけかな?(笑)
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by che-san | 2009-05-24 23:14 | Run | Comments(2)

Commented by szsato at 2009-05-25 22:44
風来坊です。
高校の時に1年に1回、8キロマラソンがありました。
でも、当時はほとんど走れなくてだらだらと歩いていました。
今に思えばもったいない事をしななあ、と思っています。
Commented by che-san at 2009-05-25 23:55
風来坊さん、私も高校生の頃は35Kmを走り切る事は出来ず、最初の数km走り、残りは走ったり歩いたりの繰り返しでした。
河原は遥か先まで見えてしまうので、地獄のようなイベントでしたが、何か楽しかった思いがあります。
もうその頃からMだったのかも(笑)。

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