焼ける山肌   

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先日一緒に写真展を開催した会社の仲間の作品。
場所は、岐阜県 涸沢岳。
あまりに素晴らしい作品なので、データを頂き許可をもらってUpすることに。

重い6X7の中判カメラを背負って山に登り撮影したとの事。
写真展で半切に引き伸ばされた作品を見て、涸沢岳のきめ細かさ、階調の豊かさ圧倒された。
さすが中判の銀塩、
こういうスケールの大きい山岳写真には、なくてはならないカメラのようだ。

秋を楽しむお出かけスポット!
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by che-san | 2009-10-18 12:22 | Photo | Comments(2)

Commented by szsato at 2009-10-20 21:28
風来坊です。
さすがに中判カメラですね。
迫力があってとても素敵な写真ですね。
でも、あの大きなカメラを背負っての山登りも凄い方ですね!
Commented by che-san at 2009-10-21 01:43
風来坊さん、ありがとうございます。
友人の作品なのですが、凄いのでアップしました。
カメラはマミヤ7という6X7のカメラで、「持ち歩ける6×7判(クラス最小・最軽量) 」を売りにしているようですが、それでも交換レンズ、中判カメラ用三脚となると、結構な重量になりますよね。
その友人、先日ヒマラヤにも行かれていて、ある意味凄い人です。

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