普段通りに生活してください   

今朝、いつもの病院でホルター心電図検査の機器を、体に取り付けた。
これは24時間心電図をモニターして、メモリーに記録するもの。
僕自身、最近体の具合は全く問題ないと思っているが、自覚症状の無い心房細動が発生している可能性もあるとの事で、明日朝9時までモニタリングすることになった。

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看護師さんに「普段通りに生活してください」と言われたので、今日だけ帰宅ランを止める訳にはいかないな(笑)。
よって普段通りに走って帰ろう。今日も調子がいいよ。

会社~国道246~自宅 16.8Km
月間走行距離 266.995Km
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by che-san | 2009-12-25 19:27 | 心房細動 | Comments(4)

Commented by anne-lee at 2009-12-25 21:48
びっくりして、前記事をちら〜っと見させて頂きました。急だったんですね。無理しないで・・・と言っても無駄でしょうけど、お大事にしてください。血液の関係はちょっと怖いですね。
話は変わりますが、ちぇーさんちの近くでも無いかなぁ、20年近く前ですが
東海大学の病院に肝臓が悪くてしばらく通っていた事があるんですよ。
Commented by che-san at 2009-12-26 08:56
★ anne-leeさん、ありがとうございます。
数年前から、レースの途中に目まいでペースが落ちてしまう事が何度かあり、脱水症状だと思っていたのですが、どうやら心房細動という不整脈だったようです。
今は、9月から飲み始めた薬が効いているようで、全く不整脈の自覚症状はありません。
ですが、ちゃんと病院の先生の言うことを聞いて、僕なりに”無理しないで”過ごすようにしています。お気遣いありがとうございます。

東海大学病院は、日々の帰宅ランの丁度途中にありますね。
横浜から通うのは遠かったのではないですか?でも今は回復されて通わずにすんで良かったですね。
僕は来月、東海大学病院に、奥さんと一緒に人間ドックに行きます。
Commented by ゆららん at 2009-12-26 16:34 x
モニタリングは終わったんでしょうか?
何事もないといいですね。

↑そうそう、横レスですが、anne-leeさんが書かれたように、心臓の不調をお持ちと知って、私も最初はびっくりしました。
私だったら、不整脈がでたら、すぐにランは止めてしまうかも。
それを乗り越えて続けているので、ちぇーさんは本当にランが好きで、強い意思をお持ちなんだなあと思って、こっそり^^読んでいました。

心房細動という病気もちょっと勉強しましたよ。
アスリートや高齢者には、それほど珍しくないようですね。
薬もいろいろあるようで、合うのが見つかってよかったです。

さらに人間ドックも! しっかり健康管理していますね。
これなら、バッチリ走れそうですね^^。
Commented by che-san at 2009-12-26 20:14
★ ゆららんさん、ありがとうございます。
今朝9時に終り、自分でベリベリっと5個の電極を外しました。

今年の5月に救急車で病院に運ばれて、この病名を聞いた時は、正直もうウルトラを走る事は出来ないと思いましたね。
でも次第に、原因が分かって良かったんだと思えるようになりました。
ここ数年走っている時に、なんか調子が悪く変だなと思っていましたからね。

私のウルトラの知り合いでもこの病気の人が2人いて、1人は今年の1月に心臓の内側から不整脈の発生源をレーザーで焼き切るアブレーション手術を受け、5月の100Kmのレースで完全復活していました。
因みにその人は55歳くらいのランナーで、100Kmは僕なんか歯が立たないほど速くて、凄いランナーです。
そんな人を見ていたので、自分自身もきっと治って走れると信じていました。
もし、いつか薬が効かなくなったら、横須賀の病院の名医に、アブレーション手術を受ければいいやと気楽に思っています(笑)。

人間ドックは、毎年奥さんと一緒に行くのが恒例になっています。
夫婦共々、もういい歳なもんで(苦笑)。

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