中国の古諺 酒と釣りとランニング   

昨晩、ようやく年賀状のプリントが終わった。
未だ一言二言コメントを書くのが残っているが、先ずは一段落だよ、ふぅー。

そんな訳で、祝杯にウイスキーの水割りを飲んだ。
最近、なぜかウイスキーが美味しく感じるようになった。
先日の京都の出張帰りの新幹線でも、『山崎』の水割りを飲んでいた。
でも自宅用に『山崎』は高いので、手軽に飲めるように、同じサントリーの『北杜』を買ってきた。

山梨県 北杜市 白州町のサントリーの工場は、甲州夢街道215Kmのレースの時に前を通過した。
まだまだレース序盤の40Km地点くらいなので、元気もあってよく覚えている。

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サントリーのウイスキーと言えば、開高健。
昔、彼のエッセイに載っていた中国の古諺に、こんなのがあったなぁ。


  「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」

  「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」

  「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」

  「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」


昨晩は、ウイスキーの飲んでいたので、一時間は幸せになれたのかな(笑)。
4番目の釣りは、10年ほど前はフライフィッシングをやっていたので、沢を目指してパックロッドを背負って丹沢の林道を走っていたけど、最近はその走る方がメインになってしまった。
なので、今の僕は、

  「永遠に、幸せになりたかったらランニングを覚えなさい。」

これでしょう!(笑)。

そんな事を考えながら、今日は奥さんと一緒に連れラン。
奥さんは、長Tシャツにロングタイツ+ランスカ、僕は、半袖Tシャツ+ウィンドブレーカーにロングタイツ、いやぁ、今日は温かかくラン日和だった。
今日のコースは、外したホルター心電図の機器の返却を兼ねて、病院往復ラン。
2人でゆっくりと楽しく走りました。

これで今月も300Kmを超えて、先ずは一安心。

自宅~川原町交差点~秦野日赤病院 往復 12.7Km
月間走行距離 300.995Km
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by che-san | 2009-12-27 19:26 | Run | Comments(4)

Commented by anne-lee at 2009-12-27 20:43
こんばんわ。ちぇーさんはウィスキー派なんですか?
僕はこの匂いが駄目で、水割りも飲めないんですよ。

フライフィッシングもやってたんですか?つりは釣りキチ三平を読んだくらいでして(苦笑)

ちぇーさんはやっぱ器用なんですね。年賀状もお飾りもビシっとやってしまうのを
見ると 尊敬しちゃいますねぇ。
Commented by che-san at 2009-12-27 22:03
★ anne-leeさん、ありがとうございます。
なんの気紛れか、最近急に好きになりました。
僕もあの匂いがダメだったのですが、最近は安いウイスキーでも美味しくなりました。

フライは10年くらい前に結構やっていました。
タイイングといって、自分で毛ばりを巻くのも楽しいです。
フライはキャストも難しいので、公園に行ってキャスティングの練習もしました。
自分で巻いた毛ばりで、狙い通りキャストが出来て、トラウトを釣るのは楽しいです。
ただ、フライは結構お金がかかります。毛ばり用のマテリアル(鳥の羽や、鹿などの毛)が結構高いのです。
まぁ、走るのもレースのエントリー費や遠征費がバカにならないので、趣味は何でもお金が掛かるのかも知れませんね。

正月飾りは、奥さんの作品で私は写真を撮っただけです(笑)。
Commented by szsato at 2009-12-28 23:19
開高健さんのエッセイは大学生の時に
週間プレイボーイで毎週読んでいました。
酒と旅と釣り、すごい憧れだったです。
Commented by che-san at 2009-12-29 00:24
★ 風来坊さん、ありがとうございます。
開高健さんって、かっこいいですよね。
10年程前、彼に憧れて、奥只見にフライで岩魚を釣りに行っていました。彼の教え通り、食べる魚以外はリリースしましたよ。
新潟の日本酒、緑川での酒蒸しの岩魚は最高でした。

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