極寒のお台場24時間奮闘記   

3/6(土)、7(日)の2日間、お台場24時間チャリティーランに参加した。
もう知ってるって(笑)。しつこいですね、スミマセン。

場所は、東京・お台場にある船の科学館と、その隣りの公園。
そこに1.5Kmの周回コースが出来て、ひたすらグルグル走って回るというレース。

天気は2日間とも雨。
しかも日曜日は午後から雪の予報で、予想以上に寒かった。
こんな酷い条件にも関わらず、相変わらず24時間個人の部の参加者は多かったぁ。
(エントリーは約240名)

他のレースで知り合った人、Webやメーリングリストの知り合いや、スパルタスロンのギリシャで出会った人達など、いろいろな知り合いに会えて楽しい2日間だった。
だからウルトラのレースは楽しいのだなぁ。

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スタート前の様子。
この船の科学館前を通過すると、チップで1周カウントされる。
昔は、1周ごとに輪ゴムをもらって周回カウントにしていたので、ゴール後輪ゴムを数えて周回数を申告していた。
懐かしいなぁ。


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走る前のシューズ。
このレース用に、50Kmくらい試走しただけの、ほぼNewシューズ。
雨の日に履くのは惜しいが、しかたないねぇ(泣)。


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コースの中盤の公園の中。
対岸の芝浦に向かって走る。
微妙に下っていて、一番気持ち良く走れる場所。
天気が良ければ、見事な夕焼けが見えるハズなのだが…。


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でも、夜の芝浦の夜景はご覧のとおり。
夜中だけは雨が止んでいて、素晴らしい夜景を見ながら走れた。


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夜10時頃には、エイドに甘酒が。
少しお酒が強めで美味しくて、2杯ほど頂きました(笑)。


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夜の船の科学館。
今年末に取り壊されてしまうとか…。


このレースまでに、50Km近いLSDを2回走って臨んだので、110Kmくらいまでは筋肉痛にならず、快適に走れた。
一番嬉しかったのは、50Kmを超えても心房細動の発作が出なかった事。
もし発作が出たら、直ぐにレースを中止する覚悟だったが、無用の心配でした。


最後に、不眠で頑張れたのは、昨年この世を去ったひまちゃんが、背中を押してくれたのだと思う。
途中で睡魔に襲われたり、寒くて休憩しようと思った時も、「彼女なら絶対仮眠や休憩はしないハズ」と自分自身に叱咤激励して走り続ける事が出来た。

もちろん、このブログを見て頂いている方々の、暖かい激励コメントにも、随分と助けられました。
本当にありがとうございました。

お台場24時間チャリティーラン87周 130.5Km
月間走行距離 171.4Km
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by che-san | 2010-03-08 21:59 | Run

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